JUGEMテーマ:政治

6月25日午後に兵庫勤労市民センターで開かれた「森友学園問題を考える集い」に参加しました。社会的な関心も広がっているのか、見慣れない顔ぶれもあり約60人が参加していました。

 

 

 教育労働運動研究会と憲法を生かす・ひょうごネットが共催した集会に森友学園疑惑の端緒を切り拓いた豊中市会議員の木村真さんが駆けつけ、現場写真や情報公開の黒塗り資料などにより「小学校建設の敷地フェンスにある『瑞穂の國小學校児童募集中』の看板とポスターを見て何かウサン臭くて怪しいと感じたから調査を始めた」と話を切り出しました。

 

 

疑惑の焦点は、々駘地の売却をめぐる国政の疑惑、学校設立の認可をめぐる大阪府政の疑惑にあると力説しました。問題の本質は、安倍政権中枢と大阪維新が両輪となり、いびつな愛国心教育・皇民化教育の学校法人に異常な肩入れを行い、安倍晋三のめざす「モデル校」づくりにあると解明しました。木村議員の話は自分の胸にストンと落ちました。

 

 

政治や権力を私物化するアベ政権による森友学園や加計学園の疑惑で共通した対応は、「情報を隠す」「記録はない」「記憶にない」の一点張りでした。安倍総理は臨時国会閉会後の記者会見で加計学園などへの対応について説明責任が不十分であったことを謝罪する言葉を述べましたが、これは内閣支持率の低下を懸念してのポーズに過ぎないことは明らかです。憲法53条による野党の臨時国会の開会要求に安倍内閣が真摯に応じる姿勢はまったくありません。

 

 

私たちは院内での野党の追及だけでなく院外で韓国のロウソク市民革命のように「安倍昭恵の証人喚問を行え」「前川・前事務次官の証人喚問を行え」「アベ政権による政治の私物化は許さない」「アベ政権は退陣せよ」という大衆の意思を示す行動がより必要なのではないかと思いました。

 

 

これら両学園疑惑について蕎麦に例えて「もり蕎麦」「かけ蕎麦」と言われていますが、アベ退陣を求めてアベおろしの「おろし蕎麦」も忘れてはなりません。多くの皆さんと国民の政治を私物化するアベ政権を退陣させる声を強めていきましょう。



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