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淡路島ソーラーファームのタマネギ そら玉
淡路島のブランド玉ネギ そら玉

 

5月23〜24日、洲本市五色町にて、あかしエネルギー地域協議会主催の『ソーラーシェアリング視察交流会』に参加しました。

 

23日午後、ウェルネスパーク五色町のログハウスの事前学習のための合宿は、脱原発・たこの会明石などから7人が参加し、横山孝雄さんの問題提起を熱心に学び、夜はバーベキュー交流で大いに盛り上がりました。

24日午前は、玉ねぎ栽培とソーラー発電で農業生活を始めた岡本純衣さんの淡路島ソーラーファームの視察交流会でした。明石、神戸、西脇、洲本から地産地消エネルギーに関心のある約20人が参加、昼ご飯も忘れて午後1時過ぎまで交流が続きました。

 

 

23日の事前学習で「廃棄物の新・有効利用法としての『エネルギー利活用』を考えよう」をテーマに横山先生が無価値と思われる廃棄物からエネルギーづくりの取り組み事例を紹介。参加者に質問も交えながら熱心な学習会となりました。

横山さんはエコネットにしわき(西脇環境づくり市民会議)の取り組みにも参加しています。北海道鹿追町では牛の糞尿からのバイオガスによる発電、発熱などを利用し、売電、マンゴー栽培、チヨウザメ養殖など年間8億2千万円の利益を出しています。このような先進事例を参考に明石や西脇でごみの減量化と資源化利用の取り組みを構想していこうと力説しました。

 

24日の視察交流会ではソーラーファームに取り組んでいる岡本さんに多くの質問が出されました。

なぜ離職して農業を? 

発電と農業はどちらを優先か?

第2のソーラーの企画は?

なぜ玉ねぎの栽培か、玉ねぎ以外の作物づくりは?

行政への手続きはどのように…?など質問や意見が相次ぎました。

 

岡本さんは「農業を始めたのは農地を農地として残したいとの思いからです。玉ねぎは『ソラ玉』(上記の写真)とネーミング、広くネット販売をしていきたい」と話しました。

洲本、明石、神戸、西脇から参加した市民グループは、特徴的な取り組みや問題意識などを報告しあいました。



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糖度が15もあるそうで、とてもおいしかったです!

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