JUGEMテーマ:つぶやき。

5月14日、新社会党兵庫県本部第23回定期大会に参加いたしました。

大会の最後に、私は衆議院兵庫9区の予定候補者として決意表明をさせて頂きました。

今回の大会への来賓の方々は、社民党、緑の党、共産党、連帯兵庫みなせん、など12人と過去最多になり、昨年7月の参議院選挙で培われた市民と野党の共闘を感じる物となりました。共産党県委員会から松田委員長が初参加、民進党県連からは井坂代表からの初めてメッセージが寄せられました。「戦争と貧困の道を突き進むアベ政治を変えられるのは、市民と野党の共闘しかない」という機運のたかまりを強く感じ、私も身の引き締まる思いがいたしました。

 

 

大会発言では、子ども・若者を対象にした憲法の取り組み、不誠実交渉を繰り返す会社社長に団結しかないと対抗するユニオンの取り組み、分割民営化後の尼崎脱線事故や契約社員の組織化など国労の取り組み、関電の金曜行動を続ける脱原発の取り組み、女性の自発的な戦争反対の街頭宣伝などの取り組み、宍粟市会議員選挙での再選の取り組み、2年後の統一自治体選挙の準備と総選挙との結合の取り組みなど成果や課題が報告されました。

積極的な発言で明るい大会になったと思います。

最後に「人々の希望とたたかいをつむぐために奮闘する」という大会宣言を全体の拍手で採択しました。

 

 

 

 

私の決意表明では冒頭に党員をはじめとする多くの方々からの物心両面のご支援に感謝を申し上げました。昨年4月の定期大会で立候補を決意し、7月の参議院選挙と同時に行われる解散・総選挙を戦うことを決定して、あらから1年が過ぎました。

明石での駅頭宣伝行動は83回、街頭スポットは560回を数えるまでになりました。 年金は引下げ、海外にはばら撒き、お友達には手厚いアベ政治に不安や怒りを持っておられる、地域の高齢者の等の声を肌身に感じています。 

 

安倍首相の2020年憲法改悪の企図を止めるためには護憲議席の拡大が何よりも大切です。「私は市民と野党の共闘を実現し、戦争と貧困の道を暴走するアベ政治を変える希望の星になりたい。引き続き皆さんの力強い支援をよろしくお願いします」と力強く訴えました。 



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