JUGEMテーマ:政治

 

 3月5日、連帯兵庫みなせんが呼びかけた学習交

流会「三重県のブリッジ共闘に学ぼう」に参加して

きました。130人が参加し、市民連合みえの森原康

仁さん(三重大学准教授)の講演に学び、解散総選

挙に向けた市民と野党の共闘の実現と、安倍政権を

退陣に追い込んでいく取り組みを確認しました。

 

 森原さんは、市民連合みえでの経験から、共闘は形ではなく実質が必要であると強調しました。1強の自民党との対決軸を鮮明にした魅力ある共通政策づくりの重要性も語られました。兵庫県1〜9区の各地域みなせんから取り組みも報告され、共産、社民、新社会、緑の各政党からの決意表明も行われました。

 

 

 私は粟原富夫県本部委員長とともに発言しました。私は、共通政策作りの実現や野党統一候補への決意を述べました。共通政策作りでは、「働く者の貧困解決に向けては最低賃金時間給を直ちに1000円、1500円をめざす」「社会保障制度の充実に向けた財源は消費税ではなく、大企業の内部留保377兆円など法人課税の引き上げに求めるべき。不公平税制を正し、所得の再分配を図ろう」と、自民党との対立軸を明確にした政策を強く訴えました。9区での存在感を高める活動に全力を上ると訴えました。

 

 



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